家から外出しない生活

最近何かとお強いDMM.com様

外出するとないかとお金を使いたくなる、そんな衝動に駆られることはないだろうか。個人的な意見なんだが、どうしても外出すると必ずと言っていいほどお金を使ってしまう。食事に関係する必要最低限なものは別として、それ以外のものにどうしても支出が嵩んで仕方がないと嘆くことが多々ある。そういった経験からお金は最小限の額までしか持ち歩かないようにしているのだが、これもまた不便だったりする。何せ両替を頼まれた時などに対応できないため、度々迷惑をかけてしまうことがあった。お金を持ち歩かないようにすると言っても、必要以上に持たずにいると不測の事態にも対応できないので、やり過ぎも控えるようにしている。

だったら出かけなければいいのでは、そう悪魔の囁きをつぶやく人もいるかもしれない。しかし生きていく上では外出をしないで生活していくことも出来る、しかしそうなると道筋はニートという究極形態へと退化してしまうので、それは避けたいところ。一番消費が懸念されるのは休日だ、あれも欲しいこれも欲しいと物欲が作用すると財布の中身があっという間にすっからかん、なんて一途を辿ってしまいます。必要な物を買わないで必要ないものにお金を使ってしまうこともあるため、人間節約したくても誘惑の多い現代では難しいところだ。

何だかものすごいリアルな悩みを語ってしまったが、次に紹介する節約キーワードとしては『外出しないで節約する方法』についてだ。節約以前の問題ではないかと思うが、それでもまだ外出して寄るはずのないお店によって、ついついあれこれと購入するよりは決まったものを即時購入できる方法が現代に存在している。いわゆる『ネット通販』だ、賛否両論だがネット通販だとピンポイントで欲しい物を購入する手順が非常に簡単だ。購入できるものも最近はドンドン制約がかからなくなってきているため、通販の利用価値は登場したばかりの頃と比べたら格段に増している。

そのネット通販という線引で、今回題材とするのは最近何かと話題を呼び込んでいる『DMM.com』が行っているオンラインサービスをモデルにしていこう。

シェア大好き!

レンタルサービスが通販システムを採用したら、こんなことになった

DMM.comは現在艦これと刀剣乱舞、この二大看板によって支えられています。稼ぎどころとしてもその真価を発揮して色々と話題を呼び込んでいますが、実施しているサービスはそれだけではない。調べてみると、DVDやBlu-Rayなどの映像作品やCDといった音楽作品のレンタルサービスも実施しているのです。これらは会員限定に提供されるサービスとなっており、所定の手続きと所定の月額料金を支払えばすぐに利用可能となるサービスだ。

このサービス、これがまた破格的に人を典型的なニートへと引きこもうとしているやり口なのが、またいけずなところ。手順として、

ネットで注文→自宅へ配達→視聴→ポストへ返却

といった流れだ。TSUTAYAでも同様のサービスを実施しており、便利な時代になったものだと痛感する。しかしここでも多少なりとも違いは存在します、返却日があるかどうかという点です。DMMの場合は返却期限という明確な日取りは設けられていませんが、TSUTAYAが実施しているレンタルサービスに関しては商品によって返却しなければならないに日にちが決まっている。どちらが便利かと聞かれると難しいところだが、利用頻度やどれくらい作品を見たいかによって使い分けるのも手段の内だ。

気になる点として

ただここで1つ気になる点としてあげるのは、それくらい借りる人が大勢存在しているかどうかという点だ。今の時代、パソコンを使用すれば例え違法であろうとなかろうと作品を見ることはさして難しい話ではない。さる人もなん、こんなことを話したら駄目なのかもしれないが違法にネット上でアップロードされている作品を試聴することは別段難しい話ではなくなってきている。ニートと呼ばれる人たちはまず間違いなく使用しているだろう、というより中にはそれらをアップロードして広告収入を獲得している人も少なくないはず。

どのみちやっていることは違法なので、色んな意味でアウトなんですがそうしたこともあってレンタルサービスを利用する需要も少なからず減っている面もある。しかし健全にレンタルしている人もいることを考えると、その違いはそこまで隔絶的にかけ離れているわけではない。つまり、需要は完全に失われてはいないということだ。

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これからも発達し続ける通販業界

通販の需要が高まっていったことにより、あらゆる企業が通販事業を起こしている。それはもう面白いくらいに、また消費者としても利用できるものはドンドン利用するべきといった具合に出てきている。正しく利用できるかどうかはその人次第ともなっており、賢く使えれば節約も実現可能だ。遊興費というものは毎月最低限の額は確保しておきたいところ。ニート化はともかくとしても、手軽に注文できて、見たい作品が注文した次の日には見られるというサービスについては利点とも言える要素が大きいでしょう。